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必勝ブログ

「腰痛から坐骨神経痛、そしてヘルニアや狭窄症へ ― 放置が招く症状の悪循環」

2025年08月29日ブログ

腰痛は「国民病」、でも治らない人が多すぎる

腰痛。
この言葉を聞くだけで、腰に手を当てたくなる方は少なくないでしょう。日本人の約8割が一生のうちに一度は腰痛を経験すると言われています。厚生労働省の統計でも「自覚症状のある不調」として腰痛は常に上位にランクイン。

しかし、ここに大きな矛盾があります。
「これだけの人が悩んでいるのに、なぜ治らない人が多いのか?」

整形外科に行けば「とりあえず湿布と痛み止め」。
接骨院や整体に行けば「マッサージ」や「骨盤矯正」や「電気」。
その時は少しラクになるものの、数日後にはまた痛みがぶり返す。

気づけば「腰痛と一生付き合うしかない」と諦めてしまう方が大半です。

でも、必勝接骨院の考えはまったく逆です。
腰痛は必ず原因があり、正しい方法をとれば改善できます。
しかも「早期に」改善させることが可能です。


坐骨神経痛という“シグナル”

腰痛が長引いたとき、多くの方が次に経験するのが「坐骨神経痛」です。
これはお尻から太もも、ふくらはぎにかけて、電気が走るような痛みやしびれが広がる症状。まるで神経そのものが悲鳴をあげているような感覚です。

しかしここで誤解されがちなのは、坐骨神経痛そのものは「病名」ではなく「症状名」だということ。
その背景には、

  • 腰椎椎間板ヘルニア

  • 腰部脊柱管狭窄症

  • 変形性腰椎症

  • 梨状筋症候群
    など、さまざまな疾患が隠れています。

つまり「坐骨神経痛」と診断されても、それはゴールではなくスタート地点に過ぎません。


誤解① 「腰痛=年齢のせい」?

多くの患者さんが最初に口にするのは、
「年だから仕方ないですよね」
という言葉です。

しかし、必勝接骨院の臨床経験では、年齢だけで腰痛が出ることはまずありません。
実際、70代・80代でも腰痛知らずで毎日の生活を送っている方がいます。
逆に20代や30代で、慢性的に腰痛を抱えている人もたくさんいる。

年齢はあくまで「背景因子」でしかなく、腰痛の直接原因にはなりません。


誤解② 「筋肉が硬いからマッサージすれば良くなる」

腰痛持ちの方の多くは「凝り固まった筋肉」をほぐしてもらうことで一時的に楽になります。
しかし、これは根本原因の改善ではありません。

なぜなら、筋肉は“結果”として硬くなっているだけだからです。
原因を無視して筋肉だけを緩めても、またすぐに硬直を繰り返し、症状は悪化の一途をたどります。


誤解③ 「画像で異常がなければ問題なし」

整形外科でレントゲンやMRIを撮って「骨には異常ありません」と言われた経験はありませんか?
しかし、痛みは確かに存在する。
これは非常に多いケースです。

実際に「画像に異常がないのに痛い」という方は全体の約8割に上ると言われています。
つまりレントゲンで映らない“ズレ”や“機能障害”が存在しているのです。


腰痛・坐骨神経痛が放置されるとどうなるか

腰痛や坐骨神経痛を放置すると、次第に生活のあらゆる場面に支障をきたします。

  • 長時間座れない

  • 立ち上がるのが辛い

  • 階段の上り下りが苦痛

  • 靴下を履く動作ですら困難

  • 夜眠れない → 自律神経の乱れ

さらに進行すれば「足の感覚が鈍くなる」「力が入らない」など神経障害へ発展し、最悪の場合は手術を勧められることもあります。


腰痛から坐骨神経痛へ ― 痛みが広がるメカニズム

腰痛を訴える患者さんの中で、「腰の痛みだけだったのに、だんだん足までしびれてきた」というケースは非常に多いです。
この進行は単なる「痛みの拡大」ではなく、神経の圧迫や炎症が加わったサインです。

  • 第一段階:腰部の筋肉や関節の問題
    例えば長時間のデスクワークや不良姿勢によって腰の筋肉が緊張し続けると、腰椎周辺の関節や椎間板に負担が集中します。

  • 第二段階:椎間板や関節の微細な損傷
    繰り返される負担で椎間板が膨らんだり、腰椎の関節に炎症が起こると、近くを通る坐骨神経が影響を受けます。

  • 第三段階:坐骨神経の刺激や圧迫
    これが俗にいう「坐骨神経痛」と呼ばれる状態です。お尻から太もも、ふくらはぎ、場合によっては足先までビリビリと痛みやしびれが広がります。

患者さんは最初、「ただの腰痛」だと思って軽く見てしまいがちですが、ここで早めに対応しなければ慢性化してしまいます。


日常生活に潜む腰痛・坐骨神経痛の悪化要因

実際の患者さんからよく聞くのは、次のようなシチュエーションです。

  • デスクワーク中に腰が固まる
    「座りっぱなしで気づいたら足までしびれていた」
    → 腰椎が後ろに圧迫され、神経に負担をかけやすい典型例です。

  • 重たい物を持ち上げたとき
    「引っ越しで荷物を持った瞬間に腰が抜けるような痛み」
    → 急な負荷が椎間板を傷つけ、ヘルニアのきっかけになることも。

  • 冷えによる血流不良
    「冬になると腰痛と足のしびれがひどくなる」
    → 神経は血流に敏感。冷えは炎症やしびれを悪化させる要因です。

  • 姿勢のクセ
    「いつも同じ脚を組んでいる」「片方の肩にカバンをかける」
    → 骨盤や腰椎のアンバランスが積み重なり、神経圧迫に発展します。

「ただの腰痛」と油断していた患者さんが、「気づけば足の指先までしびれていた」という流れは、このような日常の積み重ねで起きているのです。


腰痛・坐骨神経痛にまつわる“よくある誤解”

患者さんとお話ししていると、世間に広まっている「腰痛の常識」が、むしろ症状を長引かせていることに気づきます。

誤解① 腰が痛いときは安静にすれば治る

→ 実際には、過度な安静は筋力低下を招き、回復を遅らせます。
正しくは「痛みが強い時期は無理を避けつつ、少しずつ体を動かす」ことが大切です。

誤解② マッサージすれば楽になる

→ 一時的に血流が良くなり楽になることはありますが、神経圧迫や椎間板の問題は根本的には改善しません。むしろ強い刺激で悪化することもあります。

誤解③ 手術しか改善の道はない

→ 実際には、多くの坐骨神経痛は保存療法(手術以外の治療)で十分に回復可能です。必勝接骨院でも手術を勧められた患者さんが、整復施術で改善した例は多数あります。

誤解④ 年齢のせいだから仕方ない

→ 加齢は一因ですが、「動かし方」「姿勢」「生活習慣」で痛みの度合いは大きく変わります。同年代でも元気に歩いている人がいることが証拠です。


セルフケアと注意点 ― 「やっていいこと・やってはいけないこと」

患者さんからよく聞かれるのが「自分でできることはありますか?」という質問です。
セルフケアはあくまで補助ですが、正しい方法を知ることは大切です。

やっていいこと

  • 軽いストレッチ(腰をひねる動きよりも、股関節や背中を動かすストレッチ)

  • 温め(腰やお尻をカイロや入浴で温め、血流を促進)

  • ウォーキング(痛みが出ない範囲で体を動かし、筋肉を固めない)

やってはいけないこと

  • 強い前屈運動(椎間板をさらに圧迫する危険あり)

  • 自己流の強いマッサージ(神経を逆に刺激して悪化するケース多数)

  • 痛み止めに頼り続ける(根本解決を遅らせる要因)


患者さんのリアルストーリー

40代男性(デスクワーク中心)のケース。
最初は「腰が重い」程度で、仕事を優先して放置していました。
2ヶ月後には太ももからふくらはぎにかけてビリビリとした痛みが出現。整形外科では「ヘルニアの疑い、手術も検討」と言われました。

しかし必勝接骨院に来院し、柔道整復理論に基づく整復と生活改善を並行した結果、3ヶ月で長時間のデスクワークも問題なくできるまで回復しました。
本人の言葉は「もっと早く来ればよかった」――この一言に尽きます。


腰痛・坐骨神経痛を「治りにくくする生活習慣」

ここまでで、腰痛や坐骨神経痛の原因・進行・病態を整理しました。では、なぜ同じ「腰痛」でもある人はすぐ回復し、ある人は長引くのでしょうか?
答えは「生活習慣」に隠れています。

悪化を招く代表的な習慣

  1. 長時間の座り姿勢(特に前傾姿勢)

    • デスクワーク、スマホ、車の運転などで腰椎が常に屈曲位に固定。椎間板に圧力が集中し、神経を圧迫しやすくなる。

  2. 冷え・血流不良

    • 夏場の冷房、冬場の下半身冷えで血流が停滞し、筋肉が硬直。坐骨神経周囲の循環が悪くなる。

  3. 偏った食生活・水分不足

    • 加工食品や糖質過多は炎症体質を悪化。椎間板の水分も不足し、クッション性が落ちる。

  4. 自己流ストレッチやマッサージ

    • 一見良さそうに見えるが、炎症期に強いストレッチは悪化要因。誤った方向へ負荷をかければ神経根をさらに刺激してしまう。

「痛みの背景」に気づけるかどうか

痛みそのものよりも、「なぜ悪化し続けているのか」を把握することが、難治性腰痛を解決する最初の一歩です。


西洋医学・東洋的アプローチと柔道整復の違い

腰痛・坐骨神経痛は病院でも接骨院でも扱いますが、アプローチの「思想」が大きく違います。

西洋医学的アプローチ

  • 画像検査(レントゲン・MRI)で構造異常を探す

  • 痛み止め、ブロック注射、場合によっては手術

  • 即効性はあるが「根本原因=日常動作の歪み・慢性負荷」までは解決できない

東洋医学的アプローチ

  • 陰陽五行論という概念で身体を多角的に診る

  • 鍼、灸で施術
  • 即効性もあり深部、不定愁訴まで幅広く対応可能

柔道整復学アプローチ

  • 姿勢や動作の「機能異常」に着目
  • 関節のズレや可動域制限を「整復」によって改善(柔道整復師及び医師しか行うことが出来ない。カイロプラクティックなどの「矯正」と異なる)

  • 筋肉・神経の回復を「体の仕組みそのもの」に働きかける

各々の良い部分を理解し、「必要に応じて病院」「深部への刺激は鍼灸院」「土台から施術・再発しない体づくりは接骨院」という選択が現時点では理想的です。


葛飾区お花茶屋・宝町の必勝接骨院での腰痛・坐骨神経痛に対する施術戦略

必勝接骨院では、腰痛を「その場しのぎ」ではなく “難治化を止める仕組み” として捉えています。

施術の流れ

  1. 初回評価(柔道整復理論に基づく動作確認)

    • どの動きで痛みが出るか?

    • 神経症状が出ているか?

    • 受傷機転や日常生活での癖を徹底分析。

  2. 整復(矯正・調整)

    • 関節のズレや動きの悪さを“正常な位置”に戻す。

    • ボキボキ系の危険な矯正ではなく、解剖学に基づいた安全な操作。

  3. 機械施術(ハイボルテージ・超音波など)

    • 深層筋や神経根までアプローチ。

    • 炎症を抑え、神経の回復スピードを早める。

  4. 生活習慣アドバイス(食事・動作改善)

    • 「炎症を促進する食品」「回復を助ける栄養素」を指導。

    • デスクワークや立ち上がり動作の改善も徹底。

患者さんの声(事例紹介)

  • 40代男性・会社員:半年間坐骨神経痛で歩行困難。整復+機械施術を3週間継続し、通勤時の痛みが消失。その後、食事改善と運動指導を組み合わせて完全復帰。

  • 30代女性・看護師:慢性腰痛からヘルニア診断。手術を勧められたが、整復+日常生活改善で症状安定。夜勤後も腰痛が出なくなった。


再発防止に必要な「3本柱」

  1. 姿勢習慣の修正

    • 座り方・立ち方・歩き方を根本から変える。

  2. インナーケア(食事・体質改善)

    • 「痛みは体質の結果」であるという視点。

    • 炎症を抑えるオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える発酵食品などを取り入れる。

  3. 定期的なメンテナンス施術

    • 完治=“痛みがゼロ”ではなく、“再発しない仕組みを維持できていること”。

    • 接骨院は「予防型医療」として利用するのが最も効率的。


「腰痛・坐骨神経痛」から解放された先にある未来

腰痛が改善した患者さんがよく口にする言葉があります。

  • 「仕事に集中できるようになった」

  • 「家族と出かけるのが楽しみになった」

  • 「趣味のランニングを再開できた」

つまり腰痛改善は「痛みをなくすこと」ではなく 人生を取り戻すこと です。


来院を迷っている方へ

腰痛や坐骨神経痛は、放置すれば必ず進行し、生活の質を奪います。
しかし、正しい理論に基づいた施術と生活習慣改善で“治る可能性”は大きく広がるのです。

「どこに行っても改善しなかった」
「手術を勧められて不安」
「もう一度、全力で仕事や趣味を楽しみたい」

そんな方は、必勝接骨院に一度ご相談ください。


まとめ

  • 腰痛・坐骨神経痛は「加齢」ではなく「生活習慣と構造異常」が主因

  • 長引く人は「炎症・神経圧迫・生活習慣」が重なっている

  • 整復+機械施術+生活改善で“再発しない体”をつくることが可能

  • 腰痛改善は「人生を取り戻す第一歩」

 

 

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